岡山県倉敷市児島の縫製工場が
立ち上げたジーンズブランド
TCBjeans
「ジーパンが縫いたい」
そんな理由で岡山県に移住し、
修行を積んだ後、
縫製工場を立ち上げた
井上氏が、縫製工場の視点から、
ヴィンテージジーンズなどをレプリカしています。
リーバ○スの1st大戦モデルを再現した、
Late 40'sデニムジャケットです。

使用しているのは、
7.5番手の糸と6.5番手の糸を合わせたオリジナルデニム。
もちろん、旧式力織機でゆっくり織り上げられた
セルヴィッチデニム生地です。

前立て裏にセルヴィッチ使い。
ピンク耳になっています。
大戦中の物資節約の為に、大戦中だけ生産されていたという歴史があり、
実物のマニアも非常に多い大戦モデル。

左胸のフラップ無しポケットが特徴ですね。
ボタンも1stデニムジャケットに比べ1つ少なくされています。

インディゴピスネームです。

月桂樹の刻印入りドーナツボタン。
こちらも大戦モデルならでは。

シンチバックが付いた1stタイプ。

シンチバックは針を生地にぶっ刺すタイプですので、
ケガにご注意の上ご自身にて刺し込んで下さい。
ヴィンテージでは
もっと大きいサイズからですが・・
TCBの40sジャケットでは、

40(L)サイズから
背中を2枚接ぎにした
Tバック仕様となります。
私を含め、
小さいサイズの方は憧れでもありますね笑
※36(S) 38(M)サイズは
Tバック仕様ではありません。
縫製工場だからこそ出来る
マニアックな縫い仕様。
もちろん、
MADE IN JAPAN
岡山県倉敷市児島産です。
TCBジーンズは2種類の大戦モデルをリリースしており
こちらは
Late S40sと言う品番です。
品番に「Late」が付いているだけですので
お間違いの無いようご注意ください。
先に発売になっていた
大戦モデルS40sに比べて、
肩幅・身幅が広く、
身丈が短く、
ワイドショートなヴィンテージに近いシルエットです。












